
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
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マウスピース型矯正装置
「インビザライン」は
こんな方におすすめです

- 矯正装置が目立つことに抵抗がある方
- 忙しく、通院回数をできるだけ抑えたい方
- 金属アレルギーが心配な方
- できるだけ痛みや負担を抑えて治療を進めたい方
- 就職活動・婚活・結婚式など、大切な予定を控えている方
- スポーツや楽器演奏など、日常生活への影響を最小限にしたい方
当院の治療

「装置」は同じでも、
「結果」は同じではありません
マウスピース型矯正装置を使った矯正治療は、デジタル技術と歯科医学が高い次元で融合した治療法です。だからこそ、修練を積み骨格や噛み合わせの深い知識をもつ歯科医師の診断が欠かせません。
コンピュータ上のシミュレーションを過信せず、生体としての反応を予見できる「専門的な視点」があって初めて、装置はその真価を発揮します。
つまり「歯科医師であれば誰でも簡単に、同じ結果を出せる道具ではない」ということです。
適切な知見に基づいた診断を受けられる歯科医院を選んでいただくことが重要です。
医師たちへ普及する学術的知見を、目の前の患者さまのために
POINT 01技術普及を担う専門性
国内の歯科医師に向けた技術支援にも携わり、マウスピース型矯正装置を用いた治療において先駆的な立場を担っています。全国のドクターが指針とする深い知見を、一人ひとりの治療計画に注ぎ込みます。
POINT 02「矯正医選び」が
重要な理由を体現誰でも扱えるように見える装置だからこそ、矯正歯科医としての倫理と技術が結果を左右します。指導的な役割を担う医師として、責任ある歯科医療を提供します。
POINT 03難症例にも対応する設計力
デジタルシミュレーションを過信せず、骨格や噛み合わせを緻密に分析します。難しいケースにも、今までの経験をいかした設計力で向き合います。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)への
想い
日本におけるマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、昭和医科大学歯学部歯科矯正学講座の槇 宏太郎特任教授が中心となり日本に導入されました。
とき矯正歯科の院長である土岐 泰弘は、同教授よりさまざまな症例について指導を受け、矯正歯科の知識や技術を幅広く習得してきました。
それらの経験と実績をいかし、地域の皆さまに矯正治療の適切な診断・診療を行っています。より多くの方に、マウスピース型矯正装置(インビザライン)のすばらしさを知っていただけるように尽力しています。
子どもでもできる
マウスピース型矯正装置
(インビザライン・
ファースト)

子どもの矯正治療は、顎の成長を利用して永久歯が正しい位置に生えるサポートをする前期(1期)治療と、大人の矯正と同様に歯を動かしていく後期(2期)治療があります。1期治療で永久歯が生えるのをサポートしながらマウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)を用いて歯並びを整えることができます。
子どものマウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)について
マウスピース型矯正装置
「インビザライン」の
6つのメリット
マウスピース型矯正装置(インビザライン)には下記のような特徴があります。
見た目が良いだけでなく、ライフスタイルにもほとんど影響を及ぼさないため、
この装置を使っての治療を検討される方も増えています。
MERIT 01装置が透明で
矯正中もあまり目立たない装置が透明で薄く、歯にフィットします。表面の凹凸感がないので、付けていても見えにくく、周りの人からほとんど気づかれずに矯正治療を進められます。
MERIT 02取り外せるから
いつもどおりの食事ができる自分で取り外して、装置のない状態で食事や歯みがきができるので、好きなものを食べられ、歯も丁寧に磨けます。装置の洗浄もできるので、いつも清潔な状態で使えます。
MERIT 03自分で交換できて
通院回数も少なくすむ次回来院時分までの手渡された装置を約1〜2週間ごとに順次ご自分で装置を交換しながら治療を進めます。毎月の装置調整や緊急性をともなう受診を必要としません。そのため頻繁な通院は必要なく、患者さまのスケジュールに合わせて通院回数を調整できます。
MERIT 04自由に装置の取り外しが
できて衛生的すぐに取り外せて、歯みがきやマウスピース型矯正装置の清掃をした後で装着できます。お口の中や装置を衛生的に保てるため、治療中の虫歯や歯周病リスクを低減できます。
MERIT 05痛みが比較的少なく
口腔内トラブルが起こりにくい少しずつ歯を動かしていくことで、矯正治療の痛みをある程度抑えられます。また、マウスピース型矯正装置は透明なプラスチック製のため、口腔内の粘膜を傷つける可能性や発音のしにくさを軽減できます。
MERIT 06金属が含まれないので
金属アレルギーの心配がない金属製の矯正装置と違い、特殊なプラスチックで作製されています。そのため、金属アレルギーを発症することがなく、金属アレルギーをおもちの方も安心して装着できます。
ライフスタイルや年齢を問わず治療を始められます

忙しくて
時間がない
人前に立つ
機会が多い
就活・婚活・結婚式を
控えている
スポーツや
楽器演奏をしている
デジタルスキャンによる
ストレスフリーな歯型採得

従来の「粘土のような型取り」は
ありません
矯正治療において、最もストレスだったのがドロドロとした印象材(シリコン)をお口に含んで行う型取りでした。この不快感を低減できるように、当院は3D口腔内スキャナー(iTero)を導入しました。お口の中をカメラの付いたスティックで数分間スキャンするだけで、精密なデジタル歯型が採得できます。不快感や嘔吐反射を最小限に抑え、快適に治療をスタートできます。

治療のゴールを事前に把握。
3Dシミュレーション機能
スキャン後、その場で「自分の歯がどう動き、最終的にどう並ぶか」をモニターで確認できます。大人になってからの矯正は、審美面だけでなく噛み合わせや健康面での不安も多いもの。事前に視覚的なゴールを共有することで、納得感と安心感をもって治療に取り組んでいただけます。
精密さをもちつつ
治療の効率とスピードを向上
取得したデジタルデータは、従来の型取りよりも変形が少なく精緻です。
後悔しないために
知っておくべき注意点
メリットばかりが注目されがちですが、マウスピース型矯正装置(インビザライン)を使った治療には、デメリットがあることを忘れてはいけません。この装置による治療を検討されている方は、事前にデメリットもきちんと把握していただくことが大切です。
自己管理(装着時間)の大切さ
当初の治療計画どおりにきちんと歯を動かすには、1日20時間以上装置を付けなければなりません。
自分で取り外せることはメリットではありますが、基本的には食事と歯みがき、装置の洗浄時以外は付けておく自己管理が大切です。
補助装置の活用による歯の移動
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、表面が滑らかで装着時の違和感がほとんどない装置ですが、症状によっては補助矯正装置を付けていただくことがあります。
歯根吸収・
歯肉退縮への配慮と対策
マウスピース型矯正装置(インビザライン)に限らず、どの矯正装置を使っても起こりうる現象ですが、矯正治療で歯を動かすと、歯根吸収・歯肉退縮を起こすことがあります。
また、歯並びが改善されたからといってそのままにしておくと、歯が元の位置に戻ろうと動いてしまう「後戻り」をする可能性があるため、改善された歯並びは数年間保定装置で安定させる必要があります。
紛失・破損することがある
自分で取り外せることはメリットではありますが、これは装置の紛失・破損の原因にもなります。
装置を紛失・破損された場合には再作製が必要になり、新たに費用が発生しますので、装置の取り扱いには充分ご注意ください。
薬機法および
未承認医薬品に関する公表事項
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です(独立行政法人
医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月9日最終確認)。
日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
・入手経路等
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン合同会社を介して入手しています。
・国内の承認医療機器等の有無
国内にはマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは存在しない可能性があります(国内の歯科医療機関や歯科技工所で作製されたカスタムメイドのマウスピース矯正装置であれば、日本の歯科技工士法上の矯正装置には該当します)。
・諸外国における安全性等にかかわる情報
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
・医薬品副作用被害救済制度の対象外であること
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
治療の流れ
- STEP 01

初回相談
矯正治療は一般的な歯科治療に比べ、時間や費用がかかるため、丁寧にカウンセリングを行うことが大切だと考えています。時間をかけてきちんと患者さまとお話しするため、当院の初回相談は完全予約制としています。
初回相談では、患者さまの歯並びなどに関するお悩みをお聞きし、実際に患者さまのお口の中を拝見します。そのうえで症状や治療の見通し、治療期間・費用などについてご説明します。せっかくの機会なので、疑問や不安はそのままにせず、お気軽にお話しください。0598-25-5522【診療日】火~水・金~土・隔週日曜/
10:00~13:00、15:00~19:00
【休診日】月・木曜、隔週日曜、祝日 - STEP 02

精密検査
より精密な矯正治療のため、歯科用CT撮影、口腔内・顔貌写真撮影、咬合検査、虫歯・歯周病検査などの精密検査を行います。
このように詳細な資料をもとに診断、治療計画を立案します。 - STEP 03

歯の移動シミュレーション
3D口腔内スキャナーを使って立体的で精密な歯型をとります。一般的に、矯正治療前には治療完了後の整った歯並びを見ることはできません。しかし、この方法で歯型を取ることで治療後の歯並びを立体的にシミュレーションできます。ご自身の歯並びの仕上がりを事前に確認できるので、治療へのモチベーションが上がります。
これらのデータをアメリカのアライン・テクノロジー社に送り、さらにCTデータ、口腔内・顔貌写真を統合し院長による最終治療計画の作成が専用ソフトウェアにて行われます。このプロセスが最も重要なポイントです。
その後、患者さまに合った治療ゴールに向かって複数個の装置の製作が開始され、日本へ空輸にて送られてきます。。 - STEP 04

矯正装置の装着
装置の着脱や取り扱い方法、矯正治療中の歯のケアなどについてご説明し、初期段階で必要な装置をお渡しします。それをご自分で約2週間ごとに交換していただきます。1~3ヵ月後にご来院いただき、再度数個の装置をお渡しして、それを繰り返しながら治療を進めます。
装置は1日20時間以上装着しないと効率的な治療ができなくなってしまうので、食事や歯みがきのとき以外は付けるようにしましょう。 - STEP 05

矯正装置除去(保定期間)
歯並びが整ったからといって矯正治療が終わるわけではありません。そのままにしていると、せっかくきれいになった歯並びが元に戻ってしまう「後戻り」が起きてしまうので、それを防いで歯並びをきれいなまま安定させるため、2年ほど保定装置を付けていただきます。
この間、数ヵ月に1回ご来院いただき、メンテナンスを行います。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)のお手入れ
唾液が付着したまま放置すると装置の変色やにおいの原因になってしまうので、装置を外すたびに洗うようにしましょう。基本的には手でやさしくこすりながら水で洗い流します。変形の原因になるのでお湯で洗うのは避けてください。
汚れが気になるなど、こすり洗いだけでは不充分なときは、やわらかめの歯ブラシを用いて清掃します。また、専用クリーナーを併用していただくことも良いでしょう。
ただし、装置は数週間ごとに新しいものと交換するため、それほど神経質になる必要はありません。
よくあるご質問
装置を付けたとき、痛みや違和感がありますか?
装着直後は締め付け感や痛み、違和感を覚えることがあります。しかし一般的なブラケット装置ほどではありません。個人差はありますが1~2日で慣れる方が多いようです。
装置を付けると話しにくくなりますか?
装着直後は多少の違和感を覚え、発音しにくく感じますが、すぐに慣れ、通常どおりに話せるようになります。
どんな歯並びでも治りますか?
マウスピース型矯正装置(インビザライン)だけで治る方もいらっしゃいますが、症例によっては部分的にブラケット装置を併用したり、補助矯正装置を使うことがあります。
検査を行うことで詳細がわかるので、マウスピース型矯正装置(インビザライン)での治療を希望されている方は、まずはご来院ください。
年齢制限はありますか?
基本的には永久歯に生え替わっていれば年齢制限はありません。また、症状によって適切な開始時期が異なります。
矯正治療全般にいえることですが、年齢よりも歯やお口の状態が重要となります。歯や歯肉、歯を支える骨の状態によって治療が可能か否かを判断するので、治療をご検討の方はぜひご相談ください。
ご予約・ご相談はお電話で
【診療日】火~水・金~土・隔週日曜/10:00~13:00、15:00~19:00
【休診日】月・木曜、隔週日曜、祝日
矯正歯科治療にともなう一般的なリスク・副作用
・矯正治療の一般的な治療費は40万~120万円、一般的な治療期間は1~3年、一般的な治療回数は12~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行う前期(1期)治療で1~2年、永久歯がすべて生えそろったあとに行う後期(2期)治療で半年~2年を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯がみがきにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯みがきや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行うことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
・未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人
医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月9日最終確認)。
・入手経路等
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン合同会社を介して入手しています。
・国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人
医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月9日最終確認)。
・諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。光学的に口腔内の印象を採得し、ディスプレイに表示して診療や患者さまへのご説明に使用したり、採得した3Dデータに基づき、マウスピース型矯正装置(インビザライン)や補綴物などの設計・製造に使用します。
・3D口腔内スキャナー(iTero)を使用して行うマウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療は、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。
・矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために、矯正治療終了後に装着する装置です。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・マウスピース型、プレート型、ワイヤー型などがあり、治療後の歯並びの状態に応じて歯科医師の指示に従い、正しい期間・方法で使用することが重要です。
・治療期間は、矯正治療の内容や歯の状態によって異なりますが、一般的に1~3年程度です。
・最初は食事や歯みがきのとき以外の時間を装着し、その後、歯が安定してきたら夜間のみなど、徐々に短くしていきます。
・指示された期間は必ず装着を続けることが重要です。
・整った歯並びを維持するため、就寝時のみでも生涯にわたり装着を続けることが推奨されることもあります。
・装着を忘れると後戻りが生じ、リテーナーが合わなくなる可能性があります。
・食べ物が装置につきやすく、歯をみがきにくくなります。特にワイヤーやねじの部分に汚れが溜まりやすいので、仕上げみがきをするなどご家族のサポートが必要になることがあります。
・固定式のものは、ご自身では取り外せません。
・固定式のものは、歯みがきがきちんとできていないと虫歯を発症するリスクが高まります。
・取り外し式のものは、毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。


















