当院の矯正歯科について

当院の矯正歯科について

Our Orthodontics

多くの方が抱えている
お口のお悩み

矯正歯科のお悩み・治療に関するさまざまな疑問・質問にお答えします。

矯正歯科のお悩み・治療に関するさまざまな疑問・質問にお答えします。

  • 歯並びが気になり、笑顔や会話に自信がもてない
  • 出っ歯・八重歯・すきっ歯など、口元にコンプレックスがある
  • 歯みがきをきちんとしているのに、虫歯や歯周病を繰り返してしまう
  • 食べ物がうまく噛めない
  • 滑舌が悪く、人前で話すのが不安
  • 噛み合わせが乱れているからか、頭痛・肩こり・顎の違和感がある
  • 矯正を考えているが、装置が目立つのが心配
  • 「もう大人なのに矯正の必要はあるの?」と受診を迷っている
  • 子どもの歯並びが気になるが、どうしたらいいかわからない

ご予約・ご相談はお電話で

0598-25-5522

完全予約制 【診療日】火~水・金~土・隔週日曜/10:00~13:00、15:00~19:00
【休診日】月・木曜、隔週日曜、祝日

とき矯正歯科の
矯正歯科治療

歯並びと噛み合わせを整え、心身の健康を守る治療

歯並びと噛み合わせを整え、
心身の健康を守る治療

矯正歯科とは、出っ歯・受け口・八重歯・乱ぐい歯、歯すきっ歯などの乱れた歯並びや噛み合わせを、矯正装置を用いて整える歯科治療です。
見た目をきれいにするだけでなく、噛む・話すといったお口の機能を改善し、将来的なトラブルを予防することを目的としています。

歯並びや噛み合わせの問題は、成長過程だけでなく、大人になってからもさまざまな影響を及ぼすため、年齢を問わず治療が検討されます。

とき矯正歯科では、患者さまの症状を拝見し、できる限りライフスタイルやご希望に沿った装置を提案させていただきます。矯正治療をご検討の方、歯並びや噛み合わせでお悩みの方はぜひご相談ください。

医院選びに迷っている方へ「どこで受けるか」に、確かな答えを

医院選びに迷っている方へ
「どこで受けるか」に、確かな答えを

医院選びに迷っている方へ「どこで受けるか」に、確かな答えを

普及が進む矯正治療において、最も重要なのは「医療としての本質」を見きわめることです。指導的な立場から日本の矯正治療の質を追求し続ける院長が、患者さま一人ひとりに適した矯正治療を提供いたします。

矯正治療の目的と効果

矯正治療の目的と効果

矯正歯科の目的は、歯並びと噛み合わせを整え、機能性と審美性の両立を図ることです。
歯並びの悪さを原因とするトラブルを改善・予防することで、心身の健康の回復と維持を目指します。
矯正治療は「見た目を良くするためだけの治療」ではなく、長期的な健康を支える医療の1つといえます。

当院の矯正歯科が大切にしていること

当院では、矯正治療を始める前に丁寧な診察とカウンセリングを行い、患者さま一人ひとりに適した治療計画をご提案しています。

  • ライフスタイルや症状に応じた無理のない治療計画
  • 見た目や生活への影響に配慮した矯正治療
  • 噛み合わせと将来の健康を見据えた診断

不安や疑問を解消しながら、安心して治療を受けていただける環境づくりを心がけています。

矯正治療で改善できる代表的な歯並び・噛み合わせ

以下のような歯並びや噛み合わせのお悩みは、矯正治療による改善が期待できます。
「歯並びが少し気になる程度でも矯正が必要なのか」と迷われる方も多いため、
専門的な診断を受けることが重要です。

  • 見た目の
    改善
  • 噛み合わせ・
    咀嚼機能の
    向上
  • 虫歯・歯周病
    リスクの
    軽減
  • 発音・顎関節
    への影響
  • 出っ歯(上顎前突)

    出っ歯(上顎前突)

    上の前歯が下の前歯よりも前に突き出している状態です。医学的には「上顎前突」といい、一般的には「出っ歯」といわれることもあります。出っ歯は主に3つの原因から起こるとされます。骨格バランスが崩れているパターン、前歯の傾きによって起きているパターン、口呼吸や指しゃぶりなどの生活習慣によって起きるパターンです。

  • 受け口(下顎前突)

    受け口(下顎前突)

    通常の噛み合わせは上の歯が下の歯より前にあります。受け口は下の歯が前に出ている状態です。骨格バランスが崩れているパターンと歯並びが原因で下の歯が外側に傾いていたり、上の歯が内側に傾いていたりするパターンがあります。また、口呼吸や唇を噛む癖などがあると噛み合わせが悪化して引き起こすこともあります。

  • 八重歯・乱ぐい歯(叢生)

    八重歯・乱ぐい歯(叢生)

    八重歯は犬歯(前から3番目の歯)が歯列の外側や高い位置から飛び出して生えている状態です。乱ぐい歯は、歯が重なり合ってデコボコに生えている状態です。八重歯や乱ぐい歯のように、歯列に対してガタガタとした歯並びを総称して叢生といいます。歯列が狭窄し、永久歯の生えるスペースが足りないことが原因と考えられます。

  • すきっ歯(空隙歯列)

    すきっ歯(空隙歯列)

    歯と歯の間があいている状態です。一部の歯が小さく、隙間があいているように見える場合や歯の本数が足りない、永久歯が生えていない場合もあります。また、歯に対して顎骨が大きいため隙間ができてしまうなど原因は多岐にわたります。骨格や歯の大きさのほかにも、歯を舌で押す癖や歯が抜けたのを放置していると隙間ができます。

  • 歯が閉じない(開咬)

    歯が閉じない(開咬)

    奥歯は噛んでいても、上下の前歯が噛み合わずにあいている状態をオープンバイトとも言います。子どものころに指しゃぶりをしていると上顎を押し上げてしまい、上方に変形してしまいます。また、永久歯が生え始めても指しゃぶりの癖が残っていると歯が一定位置まで伸びずに、上下の隙間ができる原因になります。

  • 噛み合わせのズレや交叉咬合

    噛み合わせのズレや
    交叉咬合

    上の歯が下の歯を覆った状態が通常の噛み合わせですが、一部が反対になっている状態をクロスバイトともいいます。上顎もしくは下顎の成長バランスが悪く、しっかり噛めないことで歯が噛める方向に移動することが原因の1つです。頬杖をつく癖や舌で歯を押すなどの生活習慣が噛み合わせのズレを引き起こすことがあります

歯並びが悪いと起こる問題

歯並びや噛み合わせの乱れは、見た目の問題だけにとどまりません。
これらの問題は頭痛や肩こり、消化不良などの身体的な不調につながることもあります。
また、口もとの見た目がコンプレックスとなり、心理的なストレスを感じる方も少なくありません。

  • 歯ブラシが細部まで届きにくく、みがき残しが出やすい
  • 虫歯・歯周病・口臭のリスクが高まる
  • 発音や咀嚼がうまくできない
  • 顔つきに影響が出る
  • 口元が気になり笑顔が減る

矯正治療は目立つ?
治療環境は
ここまで進化しています

目立たない・見えにくい矯正装置

目立たない・見えにくい矯正装置

矯正治療というと、「装置が目立つ」「見た目が気になる」といったマイナスイメージをおもちの方もいらっしゃると思います。
しかし近年では、さまざまな種類の矯正装置が開発され、目立ちにくい装置も選択できるようになっています。以前と比べ、見た目や日常生活へのストレスを抑えながら治療を受けやすい環境が整ってきているのが、現在の矯正治療の特徴です。

矯正歯科をご検討中の方へ

矯正歯科をご検討中の方へ

矯正歯科をご検討中の方へ

歯並びや噛み合わせのお悩みは、早めに専門家へ相談することで、適切な治療選択につながります。
「矯正歯科とはどんな治療なのか知りたい」「自分に矯正が必要か判断してほしい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
患者さまの状態やご希望に寄り添いながら、適切な矯正治療をご提案いたします。

0598-25-5522

火~水、金~土、隔週日曜/10:00~13:00、15:00~19:00
休診日/月・木曜、隔週日曜、祝日

矯正歯科治療にともなう一般的なリスク・副作用

矯正治療

・矯正治療の一般的な治療費は40万~120万円、一般的な治療期間は1~3年、一般的な治療回数は12~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行う前期(1期)治療で1~2年、永久歯がすべて生えそろったあとに行う後期(2期)治療で半年~2年を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯がみがきにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯みがきや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行うことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

マウスピース型矯正装置を用いた治療

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

薬機法において承認されていない医療機器について

当院でご提供している「マウスピース型矯正装置」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
・未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月9日最終確認)。
・入手経路等
マウスピース型矯正装置は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン ・ジャパン合同会社を介して入手しています。
・国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月9日最終確認)。
・諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。