
矯正治療の流れ
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矯正治療の流れ
とき矯正歯科で矯正治療を行う際の流れをご紹介します。
患者さまのお悩みや現在のお口の状態に適した治療法をご提案し、
治療後の定期検診までしっかりサポートします。
お口のお悩みがあれば、一度ご相談ください。
- STEP 01

初回相談
- 所要時間
- 約30分
ご来院いただきましたら問診票をご記入いただきます。
患者さまのお口を拝見してお悩みやご希望をお聞きし、矯正治療の内容・期間・費用などについてご説明します。疑問や不安がある方は、どのようなことでも結構ですのでお気軽にお話しください。
なお、初回相談はしっかり時間をとって患者さまと充分にお話しするため、完全予約制としています。0598-25-5522【診療日】火~水・金~土・隔週日曜/
10:00~13:00、15:00~19:00
【休診日】月・木曜、隔週日曜・祝日 - STEP 02

精密検査
- 所要時間
- 約20分
歯科用CT撮影、口腔内写真撮影、顔貌写真撮影、咬合検査、虫歯・歯周病検査などの精密検査を行います。
- STEP 03

診断・治療計画のご説明
- 所要時間
- 約60分
精密検査の結果をご説明します。コンピュータによる分析を行って診断し、患者さまに適した治療法をご提案します。
治療法や治療費のお支払いなどについてきちんと納得して治療を受けていただけるよう、充分に話し合います。 - STEP 04

- STEP 05

定期通院
- 所要時間
- 約15〜30分
治療期間は患者さまの症状やお顔の骨格などによって異なりますが、平均して約2年かかります。
治療中は1ヵ月に1回、マウスピース型矯正装置(インビザライン)の場合は約1〜2ヵ月に1回の間隔で通院していただきます。通院時には、虫歯や歯周病などの予防のため、歯みがき指導や口腔内清掃を受けていただきます。 - STEP 06

矯正装置除去(保定期間)
- 所要時間
- 約10〜20分
歯並びが整ったからといって装置を外したままにしていると、せっかくきれいになった歯並びが元に戻ってしまう「後戻り」が起きてしまいます。それを防いできれいな歯並びを維持するため、約2年、保定装置を付けていただきます。また、お子さまの場合は乳歯と永久歯が正しく生え替わるよう誘導するための保隙(ほげき)装置や、顎の成長を促す装置を付けていただくことがあります。
この間、数ヵ月に1回ご来院いただき、噛み合わせや歯の状態を確認します。
矯正治療中の注意点

丁寧な歯みがきを心がけましょう
ワイヤー・ブラケット装置による矯正治療中は、装置の影響で歯ブラシが届きにくくなったり、、汚れが残りやすくなったりするため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)の場合は、着脱できるため歯みがきが容易となりますが、毎食後の歯みがきを基本とし、間食後などお口に食べ物を入れたあとは、できるだけ早めにケアを行いましょう。
歯みがきの際は、手鏡を使って装置の周囲や歯の表面に汚れが残っていないかを確認しながら、丁寧に磨くことが大切です。外出先でも、可能な限り食後の歯みがきを心がけてください。

硬い物や粘性のある物など、
食べ物の種類に注意しましょう
ワイヤー・ブラケット装置による矯正治療の場合、装置の破損やトラブルを防ぐため、食べ物にも注意が必要です。
硬いおせんべいやナッツ類、氷菓子などは、歯や装置に強い負担がかかることがあります。小さく割る、やわらかくしてから食べるなどの工夫をしましょう。
また、ガムやキャラメルなどの粘着性のある食べ物は、歯や装置に付着しやすく、虫歯や装置トラブルの原因になることがあるため、控えることをおすすめします。
食事のあとに食べ物が歯や装置に残った場合は、無理に指やつまようじで取ろうとせず、歯ブラシや専用のケア用品を使って優しく取り除きましょう。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)の場合は、着脱できるため食事への配慮を必要としませんが、食後のケアへの気遣いは必要です。
ご予約・ご相談はお電話で
【診療日】火~水・金~土・隔週日曜/10:00~13:00、15:00~19:00
【休診日】月・木曜、隔週日曜・祝日
矯正歯科治療にともなう一般的なリスク・副作用
・矯正治療の一般的な治療費は40万~120万円、一般的な治療期間は1~3年、一般的な治療回数は12~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行う前期(1期)治療で1~2年、永久歯がすべて生えそろったあとに行う後期(2期)治療で半年~2年を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯がみがきにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯みがきや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行うことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
・矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために、矯正治療終了後に装着する装置です。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・マウスピース型、プレート型、ワイヤー型などがあり、治療後の歯並びの状態に応じて歯科医師の指示に従い、正しい期間・方法で使用することが重要です。
・治療期間は、矯正治療の内容や歯の状態によって異なりますが、一般的に1~3年程度です。
・最初は食事や歯みがき以外の時間を装着し、その後、歯が安定してきたら夜間のみなど、徐々に短くしていきます。
・指示された期間は必ず装着を続けることが重要です。
・整った歯並びを維持するため、就寝時のみでも生涯にわたり装着を続けることが推奨されることもあります。
・装着を忘れると後戻りが生じ、リテーナーが合わなくなる可能性があります。
・食べ物が装置につきやすく、歯をみがきにくくなります。特にワイヤーやねじの部分に汚れが溜まりやすいので、仕上げみがきをするなどご家族のサポートが必要になることがあります。
・固定式のものは、ご自身では取り外せません。
・固定式のものは、歯みがきがきちんとできていないと虫歯を発症するリスクが高まります。
・取り外し式のものは、毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。
・コンピュータを駆使してデータ処理と画像の再構成を行い、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。
・自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・噛む力、噛む力のバランス、顎関節の動き、顎のズレ、顎の炎症、生活習慣、など多角的に噛み合わせの状態を検査して診断・治療を行います。
・状態などによりますが、治療期間が長くなることがあります。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
・未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人
医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月9日最終確認)。
・入手経路等
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン合同会社を介して入手しています。
・国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人
医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月9日最終確認)。
・諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
・医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。






